ミソサザイは動かなければ気づかれない

紅葉で人出が増えた裏磐梯ですが朝の時間に探鳥してきました。

ホオジロ雌。姿は隠れているけれどが赤い実と一緒に素敵だったので載せる。

マヒワももぐもぐしていました。

そういえば最近野外で歩いているとクモの糸がよく飛んでる。雪解けあとの春先もすごく増えるきがするけれど、雪降る前も増えるのでしょうか?季節の移ろい予測のなにか手がかりになるものかもしれませんね。クモ苦手なので結構いやですが、小鳥を見るためなら…。

メボソムシクイが鳴いてたー!夏鳥だからもっと北にいた子が渡りの途中なのかな?

そしてミソサザイ。鳴き声が近いなと思ったら、5メートル先の木に現れた。
三脚付のカメラを持って何の陰にもならないところを歩いていたので普通は「人だ!」とわかるはず。

でもカメラに手をかけじーっとしていたら、近づいてきた!

…まずは3メートル

…1メートル!
ここまでくる!?

近すぎて撮れないのでした🙃
ヤブサメも近くても動きさえしなければ気づかれない印象あります。

さて今日もホオジロさんが声高に気持ちよさそうにさえずっています。晴れた秋の朝、木のてっぺんから気持ちがいいだろうなあ。
新しい冬鳥は発見できず。でもメボソさんに会えたのは嬉しかったです。

今日見た鳥𓄿
ミソサザイ、マヒワ、メボソムシクイ、モズ、アトリ、ホオジロ、シジュウカラ、コガラ、コゲラ、オシドリ

声のみ𓅮
カケス


ミソサザイは動かなければ気づかれない” に対して2件のコメントがあります。

  1. ちぐさ より:

    ふと思ったのですが、みそっちって、繁殖期の時は割と近くでも逃げない気がします。
    今年はよくみそっちに会ったので。
    でも、他の鳥さんもそうだけど、非繁殖期って繁殖期よりも人見知りの子が多いような気もします。(ただしエサに夢中の冬鳥は違うよね~)
    で、さえずっちゃう子もいるとしたら、気候が変なんでしょうかね。
    以前、鳥さんがさえずるのは、ホルモンが関係しているという話を聞いたのよね。そのホルモンが気温などと関係するのであれば・・・(ヒトも春になるとおかしな人が増えるとか(笑))
    なんでしょうね。
    まあ、暖かいとさえずりたくなるのはわかる気がするけど。きっと気持ち良くて鼻歌歌っちゃう感じ?

    1. ほしざき より:

      ホオジロが毎日のようにさえずってます。あとイカルも久々に聞きました。
      あ、イカルは地鳴きがわからないから年中あれなのか?でも久々にイカルの鳴き声を聞きました。
      ミソサザイはさえずってはいなくて、ちぇっちぇっ、とすごく威張ってました☺

      そうですね気持ちよくて鼻歌うたってたのかもしれませんね。繁殖期と違い、他の鳥のさえずりがなく独壇場なので、ホオジロさんてこんなにきれいに歌うんだなーと気付かされました。ほんと美声です、いつもなんだホオジロかと思ってごめんなさい。

      GGFの蕎麦会が楽しみなこの頃です^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事

ミヤマホオジロ

次の記事

いつものメンバー